筆者自身の飛蚊症の体験について

短期間で劇的に悪化した飛蚊症の症状

飛蚊症。

 

 

初めてそれに気が付いたのは35歳頃のことでした。

 

本当に蚊がとんでいるように、視界にの中にたまにあらわれる黒い埃のような影。

 

 

その時は、常時出現する訳ではなく、たまに現れるだけで済んでいたので、その後はそれにも慣れ、何事もなかったかのように時を過ごしました。

 

 

それからおよそ10年後、これを書いている1か月前くらいから、黒い埃の数や大きさが劇的に増えたのです。

 

『おかしいな・・・黒い埃の数が随分増えたな・・・』

 

『最近仕事のしすぎで疲れてるかな・・・』

 

という感じで、何気なく過ごしてはいたのですが、一向にその症状が改善することはありません。

 

むしろ、その黒い物体の数が増えていくような気がしました。

 

 

あまりに短期間で視界のなかの黒いものが激増したので、単なる飛蚊症ではないのではないかと心配し、眼科専門医に見てもらうべきかなと思いました。

 

 

検索エンジンで『飛蚊症』で検索すると、地元のクリニックのホームページがを見つけ、そこに飛蚊症の検査について書かれていました。

 

飛蚊症の症状で、網膜剥離などの重大な疾患である可能性があるから、飛蚊症と思い込んでほっておくと、失明などの危険があるみたいなので、その検査をまずしてもらおうと、そこで診察することに決めました。

 

 

眼科クリニックを訪れると、ホームページにも書いていたように、ピンとが合わなくなるような目薬を点眼して、瞳孔を開いた状態にして、眼底検査というのをしてもらいました。

 

診断結果はというと、『飛蚊症』

 

網膜剥離など失明の危険は全くないそうです。

 

が、

 

私の

 

どうすれば治るのでしょう?


 

との質問に、

 

先生は

 

治療方法はありません。悪くはなっても良くはならない。気休めにサプリメントで悪化を防ぐことくらいでしょうか。


 

『飛蚊症』で検索していろいろ情報を集めると、どうやら効果的な治療法がないようだったので、わかってはいたことなんですけど、医者に治らないと宣言されると相当落ち込みました。

 

 

その翌日、妻とドライブに行ったのですが、晴れた景色にやはり、あの黒い影・・・
今まで妻と日本各地をドライブして見てきたいろんな素晴らしい景色もその時と同じ様にはもう見れないんだらと思うと切ない気分になりました。

 

妻も、そんな私の落ち込み具合をとても心配してくれたようです。

 

「あんなに元気がないあなたを見たのは、出会って初めて」だと言ってました。

 

 

一時は、どん底まで落ち込んでいたのですが、ネットでいろいろ検索していると、2ちゃんで『飛蚊症』のスレを見つけ、そこで改善したという書き込みを見つけました。

 

目薬やサプリメント、ジュースでの改善、またお医者さんでお薬まで処方しているとのこと。

 

 

ネットで検索していると、いかにも怪しい情報も非常に多くあり、どれを信じてよいのか判断が難しいです。

 

DHCやファンケルで販売している価格より10倍以上の価格でサプリを販売していたり、いかにも根拠のなさそうな怪しい情報商材とか・・・

 

 

『発症から克服まで』といタイトルを付けましたが、『克服』というのは未だなし得ていないのが事実です。

 

医者に治らないと言われたまま、何もしないでいるわけにはいかないので、『克服』に向かいありとあらゆるものを試してみたいとおもいます。

 

実はもう既に多くの事を試している進行中です。